子育て関連

生後11か月で早いかなと思ったけど断乳した話

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出典:かわいいフリー素材集いらすとや

こんにちは。

いつもこのブログを読んでくださってありがとうございます^ ^

うちにはもうすぐ1歳になる娘が一人います。周りの友達は、1歳ちょっとで断乳したといっていたので、私もそのくらいに断乳しようと思っていました。

ですが、歯が生えてきてから噛まれたり、飲み方にクセがあるのか血だらけになり「もうむりっ!!」となってしまったので、生後11か月で思い切って断乳を決意しました!

(他の人に相談したのですが、血だらけになるなんてことはなかったよと言われて絶望でした!!)

私は専業主婦なので、保育園に入れるから断乳するといった理由ではないため、「自分の都合でやめていいのかな」といった若干の罪悪感がありましたが、やめてみた今となってはやってよかったと思っています。

今回は実際に断乳してみてのメリットや思ったことなどを書いていきたいと思います。

断乳と卒乳の違いってなに?

断乳は「母親や赤ちゃんの都合で授乳を続けられずやめること」、卒乳は「母親と赤ちゃんがやめようと納得してやめること」です。

昔は、1歳を過ぎたころに授乳をやめるというのが一般的だったようですが、最近では無理にやめる必要がないという考え方が浸透してきて、断乳という言葉自体がなくなりつつあるようです。

私のパターンはどちらかというと断乳なので、ここではわかりやすいようにあえて断乳という言葉で書いていきたいと思います。

断乳をする前のイメージとその時の気持ち

やめるのいや!

ごめんねー。でももう限界なのよー。

授乳は、周囲の友達が1歳過ぎてからやめたといっていたので、私もそのくらいまでは授乳しようと考えていました。

ところがそうもいかず「もう限界かな」と思うようになりました。でも、周りの子はみんな1歳は過ぎていたし、早くやめるのはかわいそうかな、私の都合でやめていいのかな、私自身も少し寂しいなという気持ちがありました。

断乳を決意した理由

授乳をやめようと決めた理由は以下です。

  •  しっかり3食食べることができている
  • ほぼ離乳食が終了している
  • 体重が平均的である(むしろちょっと重いくらい)
  • 風邪などをひいておらず、健康である
  • 一人で歩けるなど、発達にも問題がない

どうやって断乳をしたの?気を付けたことは?

断乳をしようと決めた時、授乳回数が5~6回/日だったため、まずは授乳回数を減らすことから始めました。

※私の場合は授乳回数をただ減らしただけで、搾乳はほぼしていません。

最初は、夜間2回授乳していたのを断乳→次に昼間を1回に減らす→1日おきに授乳→3日おきと、少しずつ回数を減らして断乳しました。

気を付けたことは、母乳に意識が向かないように外に連れて散歩したり、しっかり食事を食べさせたり、風邪をひくことが多かったので体調の悪い日を避けて行いました。

また、よく乳腺炎になっていたので、乳腺炎にならないように胸が痛くなったらがまんせずに授乳するようにしました。ネットで調べると、1週間あけてから搾乳しましょうって書いてあったのですが、母乳がよく出る体質だったようで、その通りにはできず。

胸が張ってきたら授乳するというのを繰り返していると、徐々に張る間隔が長くなりました。自分の体調に合わせて授乳回数を減らしていきましたが、問題なく断乳できました。

ちなみに食事には特に気を付けていません。

断乳をしてみてどうだった?

思っていたより、簡単に断乳できました。娘も断乳を初めて1~2日間ほど寝る前に少しぐずった程度でした。

娘がぐずって大変だったというよりは、私自身の管理が大変でした。胸がカチカチでうつぶせで寝られないし、子どもを抱っこすると痛いといった感じで。

しかし、それも最初の3~4日の話で、母乳の量も減ってきて意外とあっさり授乳をやめることができて驚きました。

断乳してみて母子の変化

実際に断乳してみて、母子ともにさまざまな変化があったので、その変化について書いていきたいと思います。

母子ともに朝まで寝られる

「朝までゆっくり寝たい!」と、みんな思っていますよね。友人から「母乳やめたら夜はよく寝てくれるようになるよ!」と聞いていたのですが、本当に1度も起きずに朝まで寝てくれるようになりました。

夜中起きたとしても少し抱っこするか、そのまま見守っていると自分で寝てくれるようになりました。

娘がご飯をものすごく食べるようになった、母は食べる量が減った!

ご飯はしっかり食べてくれていた方でしたが、授乳をやめてからさらにご飯を食べるようになりました。早朝、ものすごく泣くのでなぜかわからず抱っこしたりお茶を飲ませたり、おむつを替えたりしてみたのですが全く泣き止みませんでした。

朝ご飯を食べさせるとすぐに泣き止み、おなかがすいていたことにやっと気づけました。

ママ早く気づいてよ!!私、夜何も飲まなくなったからおなかペコペコなの!

ごめんごめん。そんなに朝早くからおなかすいていたなんて思わなかったからさ。

一方、母は授乳しなくなったぶん、おなかがすきにくくなり食べる量が減りました(おやつは別腹だけどね!!)

子どもの意思表示がはっきりし始めた

なぜかはわかりませんが、いやなものは「やー!」と手でよけたり、自分の気持ちが伝わるまでものすごく泣いて、必死に気持ちを伝えようとするようになりました。

実母から「母乳をやめると、精神的に自立するようになるよ」と、断乳する前に聞いていたので「ああ、このことか」と理解しました。

後追いが激しくなった

断乳してから急に、私の行くところすべてについてくるようになりました(笑)

トイレにまで(笑)

断乳して少し不安なのかなと思うようになったので、今まで以上に抱っこしてあげるようにしました。

 外出しやすくなった

授乳をしていた時は出かける前に授乳して、お店に授乳室があるか確認して、お出かけグッズには哺乳びんとミルクとお湯がないところなら水筒にお湯を入れてカバンにいれて…

考えただけで外出が億劫でした(笑)

それが授乳がなくなると、出かける前におむつをかえて着替えさせて、お茶入れたマグもって「さあ出発!」で行けるようになったのでかなり楽になりました。

(後追いが激しくなったから、私自身の準備が大変になったんだけどね!それでも楽になった!)

まとめ

ネットで調べていると、授乳することで母乳が作られるので搾乳しましょうと書いてあるものが多いです。ですが、私の場合はただ授乳回数を減らしただけで、少しずつ母乳の量が減り、自然と断乳することができました。

特に夜間の断乳をすると急激に母乳の量が減りました。

搾乳は、自分ではなかなかうまくできないので、個人的には授乳回数を徐々に減らしていくのがいいのではないかなと思います。

人それぞれ授乳をやめる方法は違うと思うので、こんな人もいるんだなー程度に参考にしていただければと思います。

他にも記事を書いているので、ぜひご覧ください!

離乳食アプリ「ステップ離乳食」は食材別の調理方法などが詳しく書いてあっておすすめ! – 末っ子の気ままにのんびり

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