子育て関連

離乳食を食べない!悩んだけど適当でも大丈夫だった話

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この記事では、「離乳食を始めたけど赤ちゃんが全く食べない」などの悩みを抱えたママに向けて、私が先輩ママから教わった「離乳食は適当にすすめるのが一番だよ」ということについて書いています。

最初は、離乳食を食べなくてどうしようと不安でしたが、1歳を過ぎた今となってはたくさん食べてしまって困るくらいです。

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この記事の内容は以下です。

  • 離乳食はほどよく適当にすすめるのが1番
  • 大人とほぼ同じ食事(みそ汁などの和食)で食べることが大好きになった
  • 無理に嫌いな物を食べさせなくてもいつかは食べるようになるから大丈夫

もし圧力鍋があるという人は、離乳食を圧力鍋で作ったらすごくラクだよ!の記事も合わせてご覧ください。

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離乳食を食べない時に心がけたこと

上で説明したような先輩ママのアドバイスを参考に、私が子どもに離乳食を食べさせる上で心がけたことをご紹介します。

ママ
ママ
初めての離乳食でどうしたらいいのか、何が正解なのかわからなかったけど、とりあえず自分なりに離乳食の進め方を考えてみたよ。

食べさせてはいけないものを把握する

とりあえず、適当にやればいいといわけではもちろんなく、基本的に食べさせてはいけないもの例えば「はちみつは1歳まで与えてはいけない」、「生ものはあげたらダメ」といったことを勉強するために、離乳食の本を買って読みました。

あとは、時期にあった食事形態と初期は味を濃くしすぎないことを心がけました。

ママ
ママ
最低限必要な情報だけ頭に入れて、あとはほどよく適当にしていたよ。

嫌がるものは無理に食べさせない

娘はほうれん草のペーストを嫌がって食べませんでした。

そこで私が感じたのは「ほうれん草のペーストって大人でも嫌じゃない?」ということでした。

そう気づく前は、離乳食を食べないことに悩んでいました。

でも、大人が食べておいしくないものをわざわざ子どもに食べさせなくてもいいのではないかなと思ったんです。

食べないからといって何か起こるわけでもないので、時期をまってきざみ食が食べられるくらいになってから与えることにしました。

歯が生えてから刻んだほうれん草を食べさせるとすんなりと食べてくれたので「時期がくるまで無理に与えなくてもいいんだ」ということがわかりました。

味付けをする時期にこだわらない

離乳食の本には、味付けは何か月からで、出汁から始めましょうというようなことが書いてあります。

私は思い切ってこれを無視してみました(笑)

なぜなら、家族に子どもをあずけた時に出汁以上の味付けのものを食べさせていたので、正直どうでもよくなったんです。

子どもも喜んで食べていたし、私一人ががんばったところであまり意味がない気もしたので(笑)

大人になったら結局は、みんな甘いものとか味が濃いいものをたくさん食べるから、与える量にだけ気を付けて、大人の食事に近い味付けの料理を食べさせていました。

ママ
ママ
初期からみそ汁を大人と同じ味付けであげてたんだ。これも先輩ママのアドバイスだったよ。

食べることができたらほめる

これはとても重要だと思います。


ほめることでどんどん離乳食を食べてくれるようになりました。


ママ
ママ
上手!ってほめると喜んで食べるようになったよ。


なーさん
なーさん
じょうじゅじょうじゅ~

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赤ちゃんが離乳食を食べない!先輩ママの教えとは

離乳食を食べないで困っている人はかなり多そう。

子どもが2人いる友人に、離乳食を食べないんだけどどうしたらいいと思う?と聞いてみました。

1人目は離乳食の本の通りに、2人目は程よく適当に離乳食を進めてみたそうです。

すると、1人目の子は好き嫌いが多くて、食へのこだわりが強い子どもになったそう。2人目は、好き嫌いはほとんどなく何でも食べるおおらかな子に育っているようです。

さらにその先輩ママはこういいました。

離乳食の本を読んで進めるのは必要なこと。

だけど、その本通りに、必ず進めなくてはいけないわけではないんだよ。

その子が食べなければそれは個性だし、無理に食べさせると食べること自体が嫌いになっちゃう。いつか食べるようになるかもしれないしね!

食べさせてはいけないものだけ把握して、もっと適当に離乳食をすすめてもいいんだよ。

ママ
ママ
決して好き嫌いが多い子がダメというわけではないよ。だけど、親としては食べないと不安になってしまうから、できれば何でも食べてくれるとうれしいよね。

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適当に離乳食をすすめたら食べることが好きになった

離乳食を食べないとどうしても焦ってしまいます。

ここで、焦らずほどよく適当に離乳食をすすめていくことが大切です。

その時に、心がけたことは以下の4つ。

  • 食べさせてはいけないものを把握してほどよく適当にすすめる
  • 嫌がるものは無理に食べさせない
  • 味付けをする時期にこだわらない
  • 食べることができたらほめる

大人と同じような味付けの食事を一緒に食べることで、今ではとても楽しそうにごはんを食べてくれるようになりました。

追記:もうすぐ2歳。食べることがますます好きになり、「もう食べたらいけないよ!」というほど食べるようになりました。

もちろん初期から濃すぎる味付けは、塩分が多くて胃腸に負担がかかる可能性があるので、みそ汁などの和食を一緒に食べるのがいいと思います。

離乳食を与えるママも、型にはまりすぎると疲れてストレスになるので、ほどよく適当に離乳食をすすめるのがとてもおすすめです。

これから離乳食を始める人やあまりご飯を食べなくて困っているママの参考になればうれしいです。

もちろん、アレルギー体質の子もいると思うので、その子に合わせて少しずつ離乳食をすすめてくださいね。

ママ
ママ
大丈夫。いつかは食べるようになるからね。肩の力を抜いて、気長にやろう!

私も使用していたのですが、パルシステムには、にんじん、かぼちゃ、コーンの裏ごしペーストがキューブ状に冷凍された商品もあります。

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かなり、離乳食の時には役立つのでおすすめです。

おためしで安くなっているので、ぜひチェックしてみてください。

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