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超簡単でおいしいさんまのレシピ!電気圧力鍋で作る骨まで食べられるさんまの煮物

電気圧力鍋でさんまの煮物を作る記事のアイキャッチ画像

この前、さんまが安かったので、少し多めに購入しました。そのまま魚焼きグリルで焼いて食べるのもおいしいですが、他においしく食べられる方法はないかなと母親に聞いてみました。

作り方はとても簡単なのですが、その前においしいさんまの見分け方って皆さんは知っていますか?

たまたま、私もテレビをみていて知ったのですが、さんまの背中がこぶになっているものが脂がのっていておいしいそうですよ!説明が少しへたかもしれませんが、頭の付け根から背中に向けて盛り上がったものです。

簡単にいうと人間と一緒です。シュッとしているものより、小太りの方が脂がのってるよってことですね(笑)失礼。

さて、さんまの見分け方はほどほどにして、肝心の作り方です。我が家では電気圧力鍋を愛用しているので、今回はこの圧力鍋で作ります。

まず必要なものは、ざらめ60g、しょうゆ60g、さんま3匹です。えー、水はいれないの?これだけで本当においしくできるの?って思いますよね。私もかなり疑っていましたが、おいしくできるので安心してください。

なーさん
なーさん
材料はすごくシンプルだね!
ママ
ママ
そうなのよ。とても簡単で短時間で作ったとは思えない味だからぜひ作ってほしいな。

さんまは、頭、尾、はらわたを取り除いて水で洗います。これを3~4頭分にぶつ切りにします。そして、さんまを入れる前にざらめとしょうゆを鍋の底に敷くように入れます。その上に、さんまを並べるようにしてください。

材料をすべて鍋に入れたら、ふたをして20分加圧します。

ママ
ママ
時間が短いと骨までやわらかくならないから20分は加圧してね!

ガス火の圧力鍋ではやったことがないのですが、ふっとうするまでは強火で、ふっとうしたら焦げないように中火以下でゆっくり火にかけるといいと思います。

母が、15分で作った時に少し骨が口に残るため、20分か25分がいいと思うといっていたので、今回は20分でやってみることにしました。

20分たって、鍋の圧力が抜けたらふたをあけてさんまをひっくりかえし、粗熱がとれるまで置いておきます(その方がより、味がしみこみますよ!)。冷めたら完成。
骨まで食べられるさんまの煮物の写真

主人に食べてもらったのですが、缶詰のさんま?と言われました。これって喜んでいいんですよね?(笑)缶詰よりおいしいでしょ?と言いたくなるのは私だけ(笑)

実際に食べてみると骨までやわらかくなっていたので、丸ごと食べられました。私が食べようとお皿にもっていたさんままで食べられたので、きっとおいしかったのでしょうね!

とても簡単にできて、おいしくて満足でした。ちなみに、私が購入したさんまは、冷凍のものだったのですが、しょうがを入れたりしなくても、くさみは全くありませんでした。さんまの下処理の際に、きちんと水で洗うことがポイントなのかもしれませんね。

ほかの魚でもできそうですね。また違う魚で試してみようと思います!

他にも電気圧力鍋を使用したレシピ記事を書いているのでぜひご覧ください。

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