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【旅館レビュー】子連れにおすすめ!皆生温泉 湯喜望 白扇に宿泊しました!

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この記事では、皆生温泉の旅館の一つである湯喜望 白扇に宿泊してみて、子ども連れにとてもおすすめな旅館ですということについて詳しく書いています。

白扇は17年じゃらんアワード中四国ランキング1位、ミシュラン三つ星の宿です。三つ星と聞くと、値段が高いんじゃないの?と思われがちですが、意外と価格はお手頃なものからあるのでおすすめですよ!

旅行グッズを入れるのに最適なジップロックについての記事もぜひご覧ください。

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まず、温泉名についてですが、読み方は「かいけおんせん ゆきぼう はくせん」です。私は読めませんでした(笑)

白扇のホームページはこちらです。
http://www.yukibou-hakusen.com/

詳しいアクセスなどについては、公式サイトをご覧ください。

本題に入る前に、私が宿泊した時期について軽く説明しておきます。

宿泊したのは3月の上旬でした。日中はわりと暖かく、夜になると肌寒いかなという感じでした!大人は上着がいりませんでしたが、海岸沿いなので外を歩く場合は子どもには上着を着せたほうが安心かなと思います。

日本海側なので、冬から春にかけては気温や天候などが変わりやすく、旅行に行こうか迷う人もいるかと思うので参考にしてみてください。

ちなみに、1月の下旬に行こうとしていたのですが、大雪が降る予報だったのでやめました。

子ども連れにおすすめな理由

子ども連れで家族旅行に行くためには、いろいろな準備が必要ですよね。

「ご飯は部屋がいい?部屋にお風呂はあるかな?」など。他のお客さんに迷惑がかからないように、そして自分たちも楽しめるようにママやパパは事前のリサーチを欠かせません。

今回私が宿泊した「白扇(はくせん)」は子ども連れにおすすめの旅館です。
具体的にどのようなところがおすすめなのか説明していきたいと思います。

館内は畳敷き!

旅館に入ってすぐのロビーには一面畳が敷いてありました。
とても広いロビーで、危ないものも少ないので宿泊手続きの際に子どもを歩かせて自由にさせておけます。

また、ロビーの隅にベンチがあり、大きなドラえもんが座っています。子どもはドラえもんに興味を示してとても楽しそうにしていました。

実はドラえもんのポケットにはたくさんアメが入っています。手続き中に、子どもが退屈しないよう、楽しめる工夫がされていました!

畳はロビーだけでなく、エレベーター内や廊下にも敷いてあるので、靴やスリッパを履く必要がありません。裸足に抵抗がある人は、部屋にサービスで付いている靴下があるのでそれを使えば問題ないです!

部屋で食事が食べられる

子どもがいる人は、できれば部屋で食事を食べたいですよね。

なぜなら、長時間イスに座ってご飯を食べることは不可能に近いし、泣いたり大きな声を出してしまって他のお客さんに迷惑をかけたらどうしようと思うからです。

そんなことを気にしながらご飯を食べるのはもったいないですよね。せっかくならゆっくり味わって食べたいです。

最近、部屋で食事ができる旅館はあまりないと思います。白扇では、旅館の方が食事を宿泊部屋に準備してくれるので、子どもの離乳食だけ準備すれば大丈夫です。

子ども用のスプーンやフォーク、お皿なども用意してくれます。飲み物はないので、部屋にある大山のお水をマグに入れて飲ませました。

バイキングも魅力的ですが、子どもが小さい頃は難しいので、部屋食ができる旅館はおすすめですよ。

食事を頼んでいない子どもでもご飯やふりかけのサービスがある

離乳食中の子どもの場合、食事形態が大人のものと違ったり、生ものなど食べられない料理が多かった時のために、自分でレトルトの離乳食などを用意しますよね。

私の場合は、ほとんど大人と同じ食事が食べられるのですが、お子様メニューほどの量は食べられずもったいないので、レトルトの離乳食を準備していきました。

ところが食事の時に、大山のお水で炊いたおいしいご飯を子ども用に持ってきてもらえる(しかもおかわりできる)ことになり、アンパンマンのふりかけもつけてもらえたので、ほとんどレトルトの離乳食はいりませんでした。大人の食事を少し分けて食べさせたら十分に間に合いました。

露天風呂やジャグジーバスが付いている部屋がある

部屋にお風呂が付いているのも魅力的です!部屋からは日本海がみえて、夜は海岸がライトアップされてとてもきれいでした。

大浴場で子どもをお風呂に入れるのはなかなか大変ですよね。部屋のお風呂なら、自分がいつも準備する手順でお風呂の準備もできますし、周りの目を気にせず子どもとゆっくりお風呂に入ることができますよ!

部屋にもよりますが、露天風呂とジャグジーバスの2つが付いているところもあるので、子どもが寝てからゆっくりお風呂に入ることができ、しかもライトアップされた日本海をみながら露天風呂に入ることもできるので、日頃の疲れを癒してくれること間違いなしです!

ジャグジーバスはこんな感じ!
白扇旅館のジャグジーバス
露天風呂(部屋のお風呂)はこんな感じ!

白扇旅館の露天風呂

接客が丁寧で子どもにも丁寧に接してくれる

旅館の方はとても親切で、子どもにもよく話しかけてくれますし、抱っこしてくれたりと子どももうれしそうにしていました!

部屋には花びんがあるのですが、子どもが小さいこともあり、花びんの撤去の有無を確認してくださり、細かいところまで気を配ってくださいました。

オムツ専用のゴミ箱がある

旅館を予約する際に「1歳の女の子がいます」と記入しました。すると、トイレにおむつ用のごみ箱が設置されていました。おむつがまだはずれていない子どもがいると、旅行でおむつの処理に困りますよね。臭いもしますし、そのまま袋に入れてトイレに置いておくのはなんとなく申し訳ない気がして…。

でも、この旅館はトイレにおむつ専用のごみ箱を置いてくれるので、おむつを処理しやすいですよ!

白扇旅館に設置してあるおむつ用ごみ箱

大浴場にベビーベッド、露天風呂にはおむつ交換台がある

大浴場はお風呂が1つあり、露天風呂は内風呂が1つと露天風呂が2つあります。大浴場と露天風呂は別々の場所にあるため、一度着替えてロビーを通って移動する必要があります。

大浴場の脱衣所にはベビーベッドがあります。また、露天風呂は脱衣所を出たすぐのところに女性専用のトイレとその中におむつ交換台があります。

子どもと一緒に入るなら大浴場がおすすめです(特にまだ立つことができない場合)。なぜなら、脱衣所にベビーベッドがある方が、子どもを着替えさせるのが簡単だからです。まだ立つことができない赤ちゃんだとベビーベッドがないと着替えが難しいと思います。

露天風呂は、脱衣所を出ないとおむつ交換台がないのでお座りや立つことができない赤ちゃんを一緒にお風呂に入れるのは難しそうです。できないことはないけど、かなり大変かな…。

子ども用のアメニティーグッズがある

子ども用の小さいタオル、歯ブラシ、歯磨きジェルのセットがありました。私はそれを知らなかったので、歯ブラシを持っていったのですが、子ども用のアメニティーグッズのおかげで一度も使用せずにすみました。

白扇旅館の子ども用アメニティーグッズ

子ども用の浴衣、甚平がある

子ども用に甚平と浴衣、おびを準備してくださいました。温泉では当然ですが、お風呂に入る機会が多いので、浴衣は着せたりしやすくて便利で助かりました!

注意点

0歳~1歳未満のお子様の宿泊料金は無料でございますが、バスタオル・アメニティ・浴衣など何も付いておりませんのでご了承ください。
1歳以上から施設使用料として2100円頂戴しており、バスタオル・アメニティ・お子様用浴衣が付いております。
引用サイト:皆生温泉 湯喜望 白扇

上記より、1歳以上の子どもは施設使用料がかかるので、そこの点だけは注意してください。

夏は旅館から直接海岸へ!帰ったら露天風呂へ!

今回、私が宿泊した時期は、3月の上旬でもちろん海水浴はできる時期ではありませんでした。旅館の方から聞いたのですが、夏は海水浴ができるのでおすすめとのことです。

旅館が海に面していて、旅館から直接海岸に移動して海水浴を楽しみ、旅館についているシャワーで体を洗ってそのまま露天風呂に入ることができるみたいです。日焼けが気になる人は、朝の8時頃から10時頃まで泳いでお風呂に入って旅館でゆっくりするのもおすすめだそうですよ!

「暑い夏に小さい子どもを連れて、車でわざわざ観光にいくのはちょっと…」という人は、旅館のお風呂・食事・海水浴を楽しんであとはのんびり~なんていうのもいいかもしれません。

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【おまけ】これだけは買った方がいい鳥取のおすすめのお土産

旅行といえばお土産!おいしいお菓子やおつまみを少しご紹介します。絶対買って食べた方がいいよ!(笑)

シンプルなのにくせになるおいしさ「塩蒸し饅頭」

1つ目は皆生温泉銘菓子の塩蒸し饅頭!シンプルなふわふわした生地に、こしあんが入っていてとてもおいしいですよ!

おいしい塩蒸しまんじゅう

ネットでお土産について調べて塩蒸し饅頭がおいしいよ!と書いてあったので試しに6個入りを購入しました。食べてみてくせになるおいしいさであまりにおいしいので、もっと買って帰ればよかったと思いました。

ネットで購入できるのか調べたら、楽天やアマゾンには販売してありませんでした。白扇の近くにある「皆生横丁きないや」というお土産屋さんのネットショップに販売されていたので、興味がある方はご覧になってみてください。

皆生横丁きないやのサイト

皆生温泉旅館組合公式サイト

緑茶と一緒に!因幡の白うさぎ

こちらのお菓子もとてもおいしいです!うさぎの生地には地元の大山バターが使われていて、しっとりしています。中の黄身餡も優しい甘さで、緑茶のほろ苦さとよく合います。

おみやげにおすすめの因幡の白うさぎ

旅館に到着して最初に出してくださったお菓子が、この「因幡の白うさぎ」でした。とてもおいしかったので、お土産に買って帰りました。

因幡の白うさぎは、楽天などにも販売されており、黄身餡以外にも抹茶餡があったり、チョコレートやフィナンシェなどいろいろな種類のお菓子にアレンジしてあるのでぜひご覧になってみてください。

おつまみに最高!するめ糀漬

主人がお気に入りのするめ糀漬!前にも買って食べたことがあるのですが、おいしくてリピートしました。
ご飯にのせたら永遠にご飯が食べられます(笑)
おつまみとしても最高で、ピリ辛の糀漬が特に合います!

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/b/bloggk/20190313/20190313000030.jpg

本当においしいのでぜひ食べてもらいたいです。鳥取出身ではないけど(笑)

まとめ

白扇は、食事・お風呂・その他、子ども連れで旅行する上で大変なことなどをしっかりフォローしてくれる旅館でした。

観光場所があまり近くにないので、子どもといくなら夏に海水浴とセットで宿泊するのがとてもおすすめかなと思います。

しかし、冬の時期でも、旅館からみえる日本海や大山、日の出などはとてもきれいで癒されました。

個人的なことですが、妊婦ぶりの旅行(1年半ぶりくらい?)だったので、今回は少し豪華なお部屋にしてみました。今後はお金がかかるのでお財布と相談ですね(笑)

さて現実の世界に戻るとしますかね!

みなさんも子どもを連れてぜひ白扇に宿泊してみてください!

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