子育て関連

【レビュー】赤ちゃんのいたずら防止ドアロックはアマゾンで買ったものが一番おすすめだった

赤ちゃんが大きくなってくると、さまざまな物を手に取って遊びたがるようになります。

うちの子どもも、1歳頃からキッチンの食器棚や冷蔵庫を開けるようになりました。

特に、シンク下は危ないものも入っているので、近いうち何か対策をしなくてはいけないと思っていました。

この記事では、今まで購入したドアロックなどの中で、一番おすすめだったAmazonで購入したドアロックについてレビューしています。

紹介するドアロックは、テープで貼り付けるのですが、取り外しが可能なので賃貸のおうちでも使うことができます。

気になる方はぜひ、最後までご覧ください。

\この記事でおすすめしているドアロック/

人気の赤ちゃん用ドアロックを見てみる

以前使っていた赤ちゃんのいたずら防止ドアロック

色々と使ってみたのが、100均のドアロック。

100均のドアロック

どれも粘着テープがはがれてしまったり、部品が壊れたりしてしまいました。

壊れるだけならまだいいですが、部品を口に入れていた時はヒヤッとしました…。

ママ
ママ
やっぱり、値段そこそこでちゃんとしたものを買った方がいいのかな~。

結構、100均の商品は好きなのですが、赤ちゃん用のドアロックに関しては、個人的にはおすすめできないかと。

なーさん
なーさん
私の破壊力がハンパないだけかしら?
パパ
パパ
う~ん。それはあるかもしれない(笑)

おすすめのAmazonで買ったドアロックはこちら。

結局、ちゃんとしたものを買うことに(笑)

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Amazonで買ったおすすめのドアロック

そこで、Amazonで評価の良かった商品を買って試してみることに。

その商品がこちらです。

6個も入っていて、1000円しないのは安いし、口コミもいいのなら買ってみる価値はあるかなと思っていざ購入。

そして届いた商品がこちら。

Amazonのドアロック1

想像していたより大きめで、しっかりした作りだな~といった印象です。

ベルトの長さ14cmタイプ×6個入りです。

問題は、裏の貼り付けるテープです。

Amazonのドアロック2

3Mと書いてあります。

実はこの3M、以前勤務していた病院でも使っていました。

3M公式サイト

私にとっては、間違いなしのテープ。

ママ
ママ
いい商品の香りがする。

なぜ、貼り付けるテープが重要かというと、すぐ剥がれたら機能しないからです。

しかも、賃貸では直接家具に貼り付けることはかなり抵抗がありますよね。

そのため、貼っても簡単にはがせるかが重要なんです!

使い方はとても簡単。

写真のように長さ調節の部分をスライドさせて、取り付ける箇所に合った長さにします。

Amazonのドアロック3

そして、テープ部分を剥がしてドアに貼るだけ!

我が家では、シンク下のドアとよく氷を取り出して食べてしまうので、冷蔵庫の引き出しに取り付けました。

シンク下のドアはこんな感じ。

Amazonのドアロック4

冷蔵庫の引き出しはこんな感じ。

Amazonのドアロック5

そして、気になるロックの解除方法についてです。

これもすごく簡単で、写真のようにスライドさせるところがあるので、右にスライドさせてそのまま手前に外せば簡単に外れます。

Amazonのドアロック6

付けるときは、台座に押し付けて「カチャッ!」とはめるだけです。

メリット

  • 取り付けが簡単
  • 賃貸でも使える
  • 普通の扉だけでなく引き出しにも使える
  • 長さ調節ができる
  • 赤ちゃんが開けにくいロック構造

取り付けが簡単

粘着式のテープなので、取り付けはとても簡単。

取り付ける時のポイントは、しっかりとテープを押し当てて密着させることです。

しっかり取り付けないと、はがれてしまう可能性があるので気を付けてくださいね。

賃貸でも使える

上でも書いた通り、賃貸に住んでいる人は簡単に粘着テープがはがれるのかが気になるところ。

ドアロックの粘着テープの剥がし方

ドライヤーの温風を3~5分吹き付け、その後ゆっくり取り外すとテープが家具に残らず取り外すことができるそうです。

ママ
ママ
家具にテープが残りにくいのは助かるね!

普通の扉だけでなく引き出しにも使える

このようなドアだけでなく、冷蔵庫の引き出しの部分にも使えるのでおすすめです。

長さ調節ができる

100均で買ったドアロックは、貼り付ける箇所に合わせて長さ調節ができませんでした。

しかし、このAmazonで買ったドアロックは、貼る場所に合わせた長さに調整できるので、おすすめです。

赤ちゃんが開けにくいロック構造

赤ちゃんは、今回買ったドアロックのように、右にロックをスライドさせて手前に引くということはまだできません。

実際に、1歳8か月の娘にはまだできませんので。

だから、安心して使うことができます。

かといって、大人が開けにくいかというとそうでもなく、慣れれば片手で外すこともできます。

デメリット

  • 慣れるまでは両手で外さないと外しにくい
  • 強く引っ張ると長さが勝手に変わってしまう

慣れるまでは両手で外さないと外しにくい

慣れるまでは、スライドさせながら手前に引くというのは難しいかもしれませんん。

ですが、1~2日もすれば慣れるので、今のところ問題はないなと思っています。

ママ
ママ
ある程度外しにくくないと、赤ちゃんに開けられちゃうからね。

強く引っ張ると長さが勝手に変わってしまう

この商品は、ベルト部分に凹凸があり、長さ調節ができる構造。

ドアを強くひいたりすると、ベルトの長さがびよ~んと伸びてしまうことがあります。

ですが、完全にベルトが外れることは今のところないので大丈夫そうです。

結果:赤ちゃんのドアロックは100均ではなくちゃんとしたものを買うのがおすすめ

最後にまとめ。

Amazonのドアロックのメリットは以下です。

  • 取り付けが簡単
  • 賃貸でも使える
  • 普通の扉だけでなく引き出しにも使える
  • 長さ調節ができる
  • 赤ちゃんが開けにくいロック構造

結論としては、いろいろとドアロックを試してみておすすめだと感じたのは、この記事で紹介したAmazonのドアロックです。

6個も入っていて1000円しないし、機能性も十分

もし、チャイルドロックを外されて困っているという人は、ぜひ一度試してみて下さい。